「それぞれの介護」・介護スタイル / 2011年02月号 Vol.83

(第12回)ケアマネ利用術 最終回 サービスオーダー表」でモノ言う利用者(家族)に!

ケアマネジャーには、できるだけ具体的に伝えること はじめに  これまで12回にわたって「高室流ケアマネ活用術」をご紹介してきましたが、最終回は特効薬をご紹介します。戦後、壊れるのが当たり前だった家電製品が滅多に壊れなくな

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年12月号 Vol.81

(第11回)ケアマネ利用術9 「 自由度」が高い 「民間サービス」を活用する

高齢者の通院・買い物等は、移送・転送サービスを! はじめに  これまでは公的介護保険サービスを中心に扱ってきました。公的介護保険サービスの問題点は、その「使いづらさ」にあります。訪問介護では、家族の分の食事づくりや洗濯は

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年10月号 Vol.79

(第10回)ケアマネ利用術8 「施設サービスを知ろう1」

施設選びは「現在も介護が必要」、「現在は必要ではないが将来は心配」の2つに分かれる はじめに  介護保険サービスには訪問介護・通所介護・短期入所サービスなどの在宅サービスと介護保険3施設あるいは有料老人ホームなどの特定施

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年08月号 Vol.77

(第9回)ケアマネ利用術 7「介護保険サービスの単価を知ろう」

介護保険には15のサービスの種類がある はじめに  介護保険には要介護度別に「支給限度基準額」があるので、希望するサービスを青天井で使えるわけではありません。在宅サービスごとに「単価」があります。時間により価格は異なりま

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年06月号 Vol.75

(第8回)ケアマネ利用術 6 「 ケアプラン:お金と家族の分担」

家計の状況と「分担できる役割」を把握しましょう はじめに  ケアプランは本人の意向に沿うだけでなく、いざ利用するには1割負担という「お金」がかかります。介護サービスだけでなく、いかに家族で分担するかも大きなテーマです。今

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年05月号 Vol.74

(第7回)ケアマネ利用術 5 ケアプラン作成のポイント

ケアプランづくりは生活機能を知ることから はじめに  ケアプランはケアマネジャーしか作れないと思われていますが、実は作ることはできます。その方法は、第1はマイプランを作り地域包括支援センターに申請をする、第2は自分たちで

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年04月号 Vol.73

(第6回)ケアマネ利用術 4 「 サービス種別ってなに?」

サービス内容とは「受けるサービスの中味」 はじめに  第5回ではケアプランの見方・読み込み方を解説しました。今回はいよいよ中味です。特に読者のみなさんが気になるのは「なにをやってくれるのか」(サービス内容)と「どこがやっ

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年03月号 Vol.72

(第5回)ケアマネ利用術 3 「 ケアプランってなに?」

臨機応変に対応してくれるかも判断基準の一つ ケアプランの読み方  介護保険を利用する多くの家族はまずは本屋へ直行します。ある75歳の夫は妻の認知症のために1年間で50冊近くを読破したと言います。つぎに手にするのが「介護保

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2010年02月号 Vol.71

(第4回)ケアマネ利用術 2 「ケアマネさんを品定めする」

臨機応変に対応してくれるかも判断基準の一つ ケアマネの質の見分け方  日本の介護保険の特徴は本人と介護保険サービスの「間」に、介護支援専門員(以下ケアマネ)つまり助言者・調整役となる「相談援助機能役」を用意したことです。

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2009年12月号 Vol.69

(第3回)ケアマネ利用術 1 ケアマネジャーの選択のポイント

ケアマネは15の国家資格の専門職を基礎としている 事業所に所属しているケアマネの基礎資格の構成を確認  日本の介護保険制度の大きな特徴の一つがケアマネジャー(正式には介護支援専門員:通称ケアマネ)を介して介護保険サービス

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2009年11月号 Vol.68

(第2回)遠距離介護・認知症

本人に備わっている「暮らしの力」にも着目 本人に身についた「なじみの暮らし方」を24時間シートで把握  同居介護や近隣・近距離介護なら「迅速に対応」することは可能ですが、都会に暮らす子世帯が中山間地や島嶼部などの地方に暮

執筆者:高室 成幸


「それぞれの介護」・介護スタイル / 2009年10月号 Vol.67

(第1回)同居・近隣・近距離の介護

誰が主たる介護者なのか。キーパーソンを決めよう! メリットとデメリットを考え最善策を選ぶ  介護の話題はTVや新聞で目にしない日はないくらいです。介護する期間は、数年から10年以上の長期間にわたるものがあり、「がんばりす

執筆者:高室 成幸