AED特集 / 2010年06月号 Vol.75

(第3回)インタビュー・命の大切さを教えることが、AEDの普及を促す意味につながる

AEDの使用における課題について  現在、国内で約27万台の設置をみるまでになったAED(自動体外式除細動器)。私たちの誰もが、とっさの救命救急現場で、人の命を救うべく扱うことのできる医療機器だ。連載最終回の今回は、誰も

執筆者:丸川 征四郎


AED特集 / 2010年05月号 Vol.74

(第2回)人の手が広げる救命救急の環境づくり

AEDの設置の現状と導入例  この4年間で、実に30倍の伸びとなったわが国のAED(自動体外式除細動器)の設置数。もちろんその要因は、一般の誰もが目にする場所への設置が、飛躍的に増加したからに他ならない。  私たちの誰も

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


AED特集 / 2010年04月号 Vol.73

(第1回)誰もが救命救急現場の主役に

AEDの登場と普及の現状  街中のいたるところで見られるようになったAED(自動体外式除細動器)。  突発的な心停止に見舞われた際に、そばにいる誰もが命を救うことのできる医療機器だ。  このほど全国の主な郵便局への設置も

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部