かほる先生のお尻の話 / 2012年03月号 Vol.96

(第11回 最終回)肛門掻痒症

かゆい、ムズムズする。そんな症状に悩まされていませんか? かゆみが起こる原因  肛門のかゆみは、身体の痛みなどと同じように大きなストレスとなります。たとえば、注意散漫や集中力がなくなったり、夜には睡眠障害をもたらしたりと

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2012年01月号 Vol.94

(第10回)心を入れ替え痔に優しい生活

大丈夫、大丈夫と放置。ある日、便器が真っ赤になり、顔が真っ青に 排便時に何かがポロリ!  今号では、ある40歳代、女性の「痔の闘病記」を紹介したいと思います。以下は彼女自身の体験談です。  私と痔との付き合いは20年以上

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年12月号 Vol.93

(第9回)痔と間違いやすい病気

自己判断せずに医師の診断を! 「肛門からの出血」=「痔」の判断は間違い!  今号では、痔と間違いやすい病気の特徴についてお話したいと思います。  一番、間違いやすいのは大腸と肛門の病気です。大腸と肛門の病気には似ている症

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年11月号 Vol.92

(第8回)痔の予防10ヵ条

運動不足は便秘の原因の一つ まずは日常生活の改善から!  これまで7回にわたり痔の種類や痔の治療法をお話させていただきましたが、なんとなくでもご理解いただけたでしょうか?  さて、この回では「痔にならないようにする生活」

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年10月号 Vol.91

(第7回)痔ろうの治療法

手術方法の工夫で患者さんの負担等を軽減 痔ろうは温めると逆効果!?  第3弾の今号は、痔ろう(あな痔)の治療のお話です。  痔ろう(あな痔)は痔の中で最も厄介な病気です。  今までお話してきた痔と違い、食生活や排便状態を

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年09月号 Vol.90

(第6回)「切れ痔」の治療法

規則正しい排便習慣と生活習慣で症状は改善!? 切れ痔の予防法  今号は前号に続き「治療」について書きたいと思います。  2回目の今号は「切れ痔」についてです。切れ痔は男性に比べて女性に多いと言われています。それでは、切れ

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年08月号 Vol.89

(第5回)「いぼ痔」になったら?

症状や状態によって治療法は違うので自己判断は禁物! ジオン注射療法は特定の医師のみが行うことができる  前号までは「痔の原因や症状」についてお話してきましたが、今号より「痔の治療」についてお話したいと思います。  第1回

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年07月号 Vol.88

(第4回)青年から中年男性に多い“痔瘻(じろう)”

規則正しい生活とお通じに気をつけましょう 膿が出たあと炎症が落ち着き、数%の人は自然に治る  今回は痔の中でも男性、特に青年から中年の男性に多くみられると言われている“痔瘻(あな痔)”についてお話をしたいと思います。  

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年06月号 Vol.87

(第3回)切れ痔の原因は「便秘」が一番多い

切れ痔が慢性化すると潰瘍化などドンドンひどくなる 切れ痔の時は、下痢も禁物  今月号では痔の中でも女性に最も多いと言われている“切れ痔またはさけ痔(通称:裂肛)”のお話をしたいと思います。  切れ痔はその文字通り肛門の皮

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年05月号 Vol.86

(第2回)いぼ痔は『内痔核』と『外痔核』の二つに分けられる

肛門は心臓より低い位置にあるため、血行が悪くなりやすい 内痔核は症状の進行の度合いにより4段階に分けられる  先月号の第1回目では“痔”の全般的なお話をさせていただきました。  今回は痔の中でも最も多い“いぼ痔(痔核)”

執筆者:草間 香


かほる先生のお尻の話 / 2011年04月号 Vol.85

(第1回)たかが“いぼ痔”……されど“いぼ痔”

「痔」は糖尿病や高血圧症などの生活習慣病と同じ! 女性の約3分の2の人が、妊娠・出産で痔になるケースが多い  「たかが“いぼ痔”……されど“いぼ痔”」と、以前お話をしていたある肛門科の先生がいらっしゃいました。肛門科を専

執筆者:草間 香