川柳漫語 / 2016年03月号 Vol.132

(第42回)川柳のユーモア

川柳的発想を活かす3  先日、「あれっ?」と思った日本語に出くわした。NHKオンデマンドの宣伝。「お見逃しサービスがあります。皆さん、ぜひご利用下さい」などとPRしていた。 非論理的な日本語  小生が引っかかったのは、「

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2016年01月号 Vol.131

(第41回)川柳のユーモア

川柳的発想を活かす2  先日、久しぶりに文楽を観てきました。お陰さまで骨休めになりました。  文楽は、ご存知のように「聞く」浄瑠璃と「見る」人形とが結びついた古典芸能です。大阪で生まれ、大阪の庶民に育てられた「人形浄瑠璃

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年11月号 Vol.130

(第40回)川柳のユーモア

川柳的発想を活かす  10月1日、文部科学省の外局としてスポーツ庁が発足。その初代長官に、鈴木大地さんが就任しました。  鈴木大地さん。ご存知のように、ソウル五輪の競泳男子100メートル背泳ぎの金メダリストです 川柳的発

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年09月号 Vol.129

(第39回)川柳のユーモア

ユーモアの効用 その5 この八月に、作家の阿川弘之氏が老衰のためお亡くなりになりました。享年九四。  阿川氏と言えば、文化勲章の受章者であり、『山本五十六』や『米内光政』など、海軍軍人の評伝でも知られた作家でした。  そ

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年07月号 Vol.128

(第38回)川柳のユーモア

ユーモアの効用 その4  川柳はストレス解消に役立つ。一般の方々からは、そのように思われているのでしょう、きっと。先日、コレまでとは違う、少し変わったオファーをいただきました。「かしわ元気塾」という団体からのオファーでし

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年05月号 Vol.127

(第37回)川柳のユーモア

ユーモアの効用 その3  回文(かいぶん)も面白いものです。  回文。上から読んでも下から読んでも、同じになるフレーズ。一種の言葉の遊びでもあります。  「トマト」「キツツキ」「新聞紙」「竹やぶ焼けた」などが代表例でしょ

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年03月号 Vol.126

(第36回)川柳のユーモア

ユーモアの効用 その2  笑いは潤滑油。その2回目。  先般、とあるところで「日本語とユーモア」なる講演をさせていただいた。  詳細割愛するも、日本語に関わって申し上げれば、同音異義語が多い、という一つの特徴がある。同音

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2015年01月号 Vol.125

(第35回)川柳のユーモア

ユーモアの効用  腰痛治療のため時々お世話になる整形外科の先生は、今やすっかり川柳ファンである。診察の度ごとに、「川柳は面白いですねぇ」と仰って下さる。 ある時「どんな川柳がお好きですか?」と伺ったら、  「お年玉老後の

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2014年11月号 Vol.124

(第34回)川柳の発想法 その4

先輩の作品から学ぼう  今回は、先輩の作品から学ぶことにいたしましょう。 ユーモア作品の発想  私の主宰する川柳会では、過日「教養」という題を句会で出しました。「教養」というテーマで川柳を作って貰ったのです。  「教養」

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2014年09月号 Vol.123

(第33回)川柳の発想法 その3

上手に気分転換を  このたびブログを開設しました。  検索は、「新葉館出版川柳ブログ 江畑哲男」にてどうぞ。おヒマな時にお立ち寄り下さい。お待ちしています。 別な視点からモノを眺めてみよう!  発想法の三回目。  時には

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2014年07月号 Vol.122

(第32回)川柳の発想法 その2

『ポジティブの教科書』から学ぶ  嬉しいことに投句者が増えました。それも飛躍的に増えたのです。入選へのハードルも高くなった一方、作品のレベルが向上しました。皆さん、頑張りましょう。 発想の転換、その方法  いやぁ、久しぶ

執筆者:江畑 哲男


川柳漫語 / 2014年05月号 Vol.121

(第31回)川柳の発想法

ユニークな発想を はじめに  新しい年度になりました。話題もサブタイトルも組版もリニューアルしてみました。  さて、川柳創作の上で大切なのは発想と表現の二つです。この二つの大切さは以前にもお話ししました。表現力や技巧をバ

執筆者:江畑 哲男


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