一病即再生 / 2008年07月号 Vol.52

-インタビュー編- 継続は力なり

セルフコントロールをして快適に暮らそう!  昔は「無病息災」と言いましたけれど、今は「一病息災」、悪いところを養生しながら気を付けて過ごすことがいいと言われます。健康管理をすることの重要性、それは誰しも頭では分かっている

執筆者:小野 洋子


一病即再生 / 2008年07月号 Vol.52

(最終回)-医療解説- 健康的な生活スタイルを心がけて、毎日をエンジョイ!

生活習慣と現代病  無理をすると弱いところが悲鳴をあげますね。目に見える症状が出にくいものほど、どのような場合に負担がかかるのかを頭で考えて、体を思いやった生活習慣を身につけることが肝要です。 1.腎臓に負担をかけない“

執筆者:小野 洋子


一病即再生 / 2008年06月号 Vol.51

(最終回)-患者編- 羹(あつもの)に懲(こ)りて膾(なます)を吹く

自分のペ-スで残りの人生を過ごそうと決意 47歳での再発。3回目の入院  大きな部屋・眩い位の照明・せわしなく動き廻る白衣の人々。昨年8月意識が戻った時、私は築地S病院のICUにいました。救急車で担ぎこまれた時の状態は、

執筆者:石神 浩和


一病即再生 / 2008年06月号 Vol.51

(第3回)-医療解説- 自分らしく生きる“自己正常値”を知ろう

気にしすぎず、だけど気にとめておくべし  臨床検査の「基準値」は健常人の統計から出された目安です。健康診断で、多少「基準値」からはずれる値が出ても、自分らしい通常の生活ができていればあまり神経質になる必要はないと思います

執筆者:小野 洋子


一病即再生 / 2008年05月号 Vol.50

(第2回)-患者編- 内臓疾患 激痛を伴って再び発症

カロリー制限を途中でやめたことで生死をさまよう 蜂嵩識炎と糖尿病を発症  私が10歳で罹患したネフロ-ゼは、2年間通院し卒業となりました。ただ、学生時代は激しい運動を避け、体に負荷をかけないように過ごしました。病気になる

執筆者:石神 浩和


一病即再生 / 2008年05月号 Vol.50

(第2回)-医療解説- 重症化予防に取り組もう

腎臓の機能を低下させない生活を  腎臓は「糸球体」「尿細管」「血管」からなるネフロンで構成されています。糸球体は、毛細血管が毛糸玉のように丸く集まっている組織で、障害される病態によって「慢性腎炎」「急性腎炎」「ネフローゼ

執筆者:小野 洋子


一病即再生 / 2008年04月号 Vol.49

(第1回)-患者編- 度重なる内臓疾患を経て

“一病息災” ならず“ 一病即再生 ”の半生 「ネフローゼ症候群」と診断されて  私は今、家から徒歩5分の九十九里浜を散歩しています。生きていることの感謝で一杯です。度重なる内臓疾患を経験してきたことを、年齢を追って説明

執筆者:石神 浩和


一病即再生 / 2008年04月号 Vol.49

(第1回)-医療解説- 慢性腎臓病を授かる

ある日突然襲われ、一生の付き合いが始まる  慢性腎臓病は気付かないうちに進行してしまうため、「むくみ」「貧血」「だるさ」などの自覚症状が現れる頃には腎臓の機能はかなり低下しています。その患者数(厚生労働省発表)は、平成1

執筆者:小野 洋子