医療コーディネーター / 2009年07月号 Vol.64

(最終回)患者の心得。3つの「あ」

 「生きたい(治りたい)」という強い気持ちを持つことが病気克服の第一歩 誰かに依存するのではなく、自分で治療方法を取捨選択することが必要。 ──これまで医療コーディネーターの役割や医師との付き合い方などについてお聞きして

執筆者:嵯峨崎 泰子


医療コーディネーター / 2009年06月号 Vol.63

(第3回)「自己カルテ」の作成でスムーズなコミュニケーション

「局所的」なことと同時に、「全体的」なことを的確に伝える 冷静・客観的に伝えられるかが医師との“コミュニケーション”を図るうえで重要。 ──今号では、患者さんが診察や治療を受ける際にどのような“コミュニケーション”を図っ

執筆者:嵯峨崎 泰子


医療コーディネーター / 2009年05月号 Vol.62

(第2回)祖母の最期の言葉が医療コーディネーターの始まり

患者さんも医師とコミュニケーションを図れる知識を身に付けることも必要 治療の選択を助けるような医療者が増えて欲しい ──嵯峨崎さんが医療コーディネーターになったきっかけは何だったのでしょうか。 嵯峨崎 私の看護師としての

執筆者:嵯峨崎 泰子


医療コーディネーター / 2009年04月号 Vol.61

(第1回) 患者さんと医療者・医療機関の橋渡し役

当初は「医療コーディネーター」と名乗ると、過剰に警戒する医師も!?  読者の皆さんは「医療コーディネーター」についてどれだけ知っているだろうか? 医療過誤や医療事故がマスコミを賑わす昨今、「医療コーディネーター」の存在が

執筆者:嵯峨崎 泰子