海外活動レポート / 2014年07月号 Vol.122

(最終回)パラオ編Ⅲ 〜 パラ オで の2年間を振り返っ て 〜

海外活動で改めて基礎看護の大切さを知る 熱心に学ぶ学生たち  私は青年海外協力隊員の看護師隊員として、パラオのベラウナショナル病院インフェクションコントロールオフィスに配属され、2年間の活動を行いました。配属先では、おも

執筆者:野池 真理子


海外活動レポート / 2014年05月号 Vol.121

(第86回)パラオ編Ⅱ 〜 患者さんの体を清潔にすることの必要性を伝える 〜

パラオでの看護を通して、改めて、看護の素晴らしさを知る パラオでは、家族が24時間体制で入院患者に付き添う 今回は、現地での活動について書きたいと思います。私が派遣されたのは、内科、外科、小児科、産婦人科がある、ベッド数

執筆者:野池 真理子


海外活動レポート / 2014年03月号 Vol.120

(第85回)パラオ編Ⅰ 〜 患者さんともっと近付くために決意! 〜

東日本大震災を乗りこえて、青年海外協力隊へ参加 両親の姿を見て看護師を目指す  私は、高校生の時、キリスト教の学校に通い“共に生きる”というテーマで平和教育を受ける機会がありました。キリスト教の人類愛の精神に基づきながら

執筆者:野池 真理子


海外活動レポート / 2014年02月号 Vol.119

(第84回)ラオス編Ⅲ 〜 協力隊の経験は人生の財産 〜

疾病予防の重要性を理解し、健康教育が広まってくれることを願う 測定機器の精度管理・使用方法とメンテナンスの指導  今回は私が行った活動の残り二つの測定機器の「精度管理・使用方法とメンテナンスの指導」、そして、他の医療隊員

執筆者:赤羽 由香


海外活動レポート / 2014年01月号 Vol.118

(第83回)ラオス編Ⅱ 〜 検査科内の衛生指導と検査環境の改善 〜

清潔・不潔エリアを区別する等の衛生指導。タオル交換指導から始める ラオスの医療事情  2011年7月、私は首都での1カ月の語学訓練を終えて任地であるラオス南部のサワンナケート県へと赴任しました。サワンナケートは、首都ビエ

執筆者:赤羽 由香


海外活動レポート / 2013年12月号 Vol.117

(第82回)ラオス編Ⅰ 〜 途上国の人々の為に何か役に立ちたい 〜

周辺の国々の中では最貧国だが、親切なラオスの人々 臨床検査技師の仕事  人生の中で、「お仕事は何をされているのですか?」という質問を受ける機会はよくあるのではないかと思います。その時、私が「臨床検査技師です」と答えると、

執筆者:赤羽 由香


海外活動レポート / 2013年11月号 Vol.116

(第81回)セネガル編Ⅲ 〜 5Sプロジェクト〜

あらゆるところで見られる、木の上の“カラス”の正体 町中でのゴミ減少の予防啓発  前号では、セネガルでの活動のうち、①マラリアを中心とした村落部での病気予防啓発②マラリアの罹患率のデータ収集と関係

執筆者:小松 美紀


海外活動レポート / 2013年10月号 Vol.115

(第80回)セネガル編Ⅱ 〜 村部落での病気予防の啓発活動〜

“雨期にマラリアに罹るのはよくあること”という人々の認識 クンペントゥ―ム市保健センターでの活動  今回はセネガルでの活動についてお伝えしようと思う。私の二年間での活動は大きく分けて以下の四つである。 マラリアを中心とし

執筆者:小松 美紀


海外活動レポート / 2031年09月号 Vol.114

(第79回)セネガル編Ⅰ 〜 背中を押してくれた東北の人の言葉〜

自分と人のためになる仕事がしたいという子供の頃の思いを実現 私のヒーロー  アフリカの広大な大地で、風を切ってバイクに乗る。そして、その村の人々に愛される看護師になる。それが私の小さい頃からの夢だった。  私が小学生の時

執筆者:中川 智恵


海外活動レポート / 2013年08月号 Vol.113

(第78回)モロッコ編Ⅱ 〜 母親学級の定着を目指して 〜

シリア、モロッコでの活動を終えて 母親学級の工夫  モロッコでの活動は9カ月と短かったのですが、シリアでの経験も活かし試行錯誤しながら母親学級の教材作りに取り組みました。不器用な私が最初に作った教材は、より多くのお母さん

執筆者:中川 智恵


海外活動レポート / 2013年07月号 Vol.112

(第77回)新しい出会い 〜 シリアからモロッコへ 〜

モロッコの母親学級普及・定着に向けて モロッコらしい母親学級づくりを心掛ける  シリア国内の情勢悪化のため、現地での活動は10カ月で引き上げることとなり、その後、福島での被災地支援を経て、残りの活動はアフリカ大陸にあるモ

執筆者:中川 智恵


海外活動レポート / 2013年06月号 Vol.111

(第76回)シリア・アラブ編Ⅰ イスラム教に基づく母子保健を検討

シリア情勢の悪化で日本へ退避。一緒に過ごした人々への思い トルコ国境に近い北部地方・マンベジでの活動  私が青年海外協力隊としてシリアへ行くことになったきっかけは、中学生の頃からの海外への憧れと、大学時代で学んだ異文化看

執筆者:中川 智恵


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