2012年12月号 Vol.105 号

2012年12月号 Vol.105 / 表紙の言葉

ピッチに映(栄)える笑顔

  「なでしこジャパン」が2011年にドイツで開催された女子ワールドカップで優勝して以来、女子サッカーが熱い。  今号で紹介する武蔵丘短期大学サッカー部「シエンシア」の女子選手3人は、将来のなでしこ入 …

執筆者:利根川 健介


2012年12月号 Vol.105 / 巻頭インタビュー

乳がん 〜 薬も進歩し、遺伝子レベルの研究も進んでいる 〜

検診率の低さ、地域格差が課題  「ピンクリボン」という運動を見聞きしたことのある読者も多いのではないだろうか。これは乳がんに関する啓発活動、検診を促進する運動で、今盛んに行われている。乳がん治療も研究 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2012年12月号 Vol.105 /

公開講座「第7回 市民健康の集い」 〜 『あなたの大切な人がうつ病になったら』 〜

うつ病の患者さんの治療には職場や家族の理解と協力が必要 講師: 西松 能子氏 プロフィール(立正大学心理学部教授・医学博士、あいクリニック神田 理事長)  NPO法人日本医学交流協会医療団主催の公開講 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2012年12月号 Vol.105 / 海外活動レポート

(第70回)バングラデシュ編Ⅰ 人の縁は、ときに必然のように感じる

途上国スタディーツアーで芽生えた海外での活動 先輩技士との出会い  2012年9月26日、ホコリと汗にまみれたバングラデシュでの生活を終え、日本に戻った。成田空港に着く頃、朝日に照らされた富士山が窓か …

執筆者:宮川 牧子


2012年12月号 Vol.105 / 企業最前線

(第4回)フォーク株式会社

〜着用者と患者さんの満足度を考えたデザインと機能〜 新たな価値観を提案し、浸透させ、業界のドレスコードそのものをよりよく変えていく フォーク株式会社  医療分野におけるユニフォームは白一辺倒。看護師さ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2012年12月号 Vol.105 / リレーインタビュー

医師の眼差し⑨ : 基本は内科治療

患者さんとの信頼関係なくして良い治療はできない 心臓血管研究所付属病院 循環器内科冠動脈疾患担当部長 永島和幸氏 プロフィール 1983年獨協医科大学卒業。獨協医科大学循環器内科入局。東京都養育院付属 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2012年12月号 Vol.105 / 微生物・感染症講座

(第24回)ワクチン

ワクチンを接種したからといって病原体を100%防げるものではない はじめに  2012年も様々な感染症が話題となりました。海外では、新型SARSウイルス(中東)、エボラ出血熱(ウガンダ)、狂犬病(中国 …

執筆者:内藤 博敬


2012年12月号 Vol.105 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第9回)薬の剤形と服用方法

使いやすさと持続性を重視したテープ剤やパッチ剤もある 飲み薬の種類(錠剤、散剤、カプセル剤など) Q1.飲み薬には、なぜ錠剤や粉薬があるのですか? A1. 色々な剤形があるのは、患者様の利便性をはかる …

執筆者:小黒 佳代子


2012年12月号 Vol.105 / 川柳漫語

(第15回)良い川柳、良くない川柳

「第6回えむぞぅくん健康川柳大賞」の選考を終えて はじめに  おかげさまで、「第6回えむぞぅくん健康川柳大賞」の応募者は過去最多レコード(3467作品)を更新した。人気上々で、選者としては短い選考期間 …

執筆者:江畑 哲男


2012年12月号 Vol.105 / 交遊録

(第21回)妹の乳がん

残された日々は、快適に一日一日を大切に過ごしたい がん患者のQOL  4名の子供を残して29歳でこの世を去った母は、とても悔しかったに違いない。母の兄や姉も胃がんで亡くなったが、いずれも60歳を過ぎて …

執筆者:天願 勇


2012年12月号 Vol.105 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

(第21回)「さつまいものスパニッシュオムレツ風」「きんぴらしょうがの揚げ春巻き」

 2012年最後のレシピとなりました。年末に向けて冷蔵庫の中を片付けたい時期にピッタリ! 余りやすい食材を使ってできるお手軽レシピです。  箕輪さんの「さつまいものスパニッシュオムレツ風」は、定番のじ …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター