2013年05月号 Vol.110 号

2013年05月号 Vol.110 / 表紙の言葉

“笑顔”で夢を実現!

 金属製のスティックの先に網のついた“クロス”とゴム製のボールを使う「ラクロス」という競技をご存じだろうか。 今号の表紙に登場して頂いたのは、日本代表選手と幼稚園の教諭の二つの顔を持つ須郷和美さんだ。 …

執筆者:利根川 健介


2013年05月号 Vol.110 / 巻頭インタビュー

〜 ロボットと人間が共存し、皆が幸せに暮らす社会へ 〜

 課題はユーザー側の声に寄り添った開発が行われにくいこと  超高齢社会を迎えた日本では、介護スタッフの負担増や人材不足が問題となっている。増え続ける高齢者に対応するための打開策として、今注目を集めてい …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年05月号 Vol.110 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第14回)ゴールデンウィーク明けに

先輩に会社への不平を聴いてもらうだけで、楽になることも 5月病と呼ばれる人たち  1カ月もたつと、4月に入社したフレッシュマンたちも、すっかりいっぱしの会社員のように見えるようになりました。学生だった …

執筆者:西松 能子


2013年05月号 Vol.110 / 海外活動レポート

(第75回)ホンジュラス編Ⅲ 2年間を振り返って

ボランティアの仕事の3分の1は、社会還元!? 忘れられない想い出   今回は前回に続き現地での活動と活動を終えて帰国し感じたことについてお伝えします。  2年間を振り返ると、日本の職場では経験しえなか …

執筆者:西田 薫


2013年05月号 Vol.110 / 健康インタビュー

「 食」を大事にしてほしい

健康だけでなく、自分の世界も広がっていく 佐藤 奈緒美氏 プロフィール(愛知県立岩津高等学校 調理国際科教諭) 愛知県安城市生まれ。平成12年より愛知県立岩津高等学校に家庭科教諭として勤務。現在は、調 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年05月号 Vol.110 / 企業最前線

(第8回)TOTO株式会社

〜 水まわりのプロとして、機器の設置やリフォームも提案 〜 医師や看護師の声が形になった「尿流量測定装置」 TOTO株式会社  TOTOは、陶器メーカーからスタートした会社である。陶器という素材で、便 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年05月号 Vol.110 / リレーインタビュー

医師の眼差し⑫ : 「食べる」ことは生きて活動するために重要

今は医療の変革期、治療を選択できる時代 日本医科大学付属病院 消化器内科講師  二神生爾氏 プロフィール 1990年 日本医科大学卒業。日本医科大学大学院卒。現在、日本医科大学付属病院消化器内科講師。 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年05月号 Vol.110 / 微生物・感染症講座

インフルエンザの“H”と“N”

インフルエンザウイルスは鳥類を宿主としている はじめに  日本では季節型のインフルエンザが終息をむかえた春先、“H7N9”と呼ばれる新型のインフルエンザによる初めての犠牲者が出たと、中国から報告がなさ …

執筆者:内藤 博敬


2013年05月号 Vol.110 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第14回)家庭の中の薬

室温保存は1〜30℃。 冷所保存は15℃以下のことを言う 余った薬はどうしたら良いの? Q1.以前に病院でもらった薬が余っています。どう したら良いですか? 同じような症状であれば、再び服用したり、家 …

執筆者:小黒 佳代子


2013年05月号 Vol.110 / 町医者日記

(第4回)沖縄より 〜 さよならのカルテから・その3 〜

心身の機能回復を図る『療育音楽』 Aさんが始めた『楽しむ療育音楽』  Aさんは関東大震災と度重なる戦争の時代を生きぬいた大正世代だ。ジャズが初めて日本に伝わり大衆文化が熟成された時代に作曲家になった。 …

執筆者:天願 勇


2013年05月号 Vol.110 / 川柳漫語

(第20回)活き活き川柳

死にそうになって初めて気がつく?  投句欄スタートの二回目にして、大阪吹田市の中学校からたくさんの投句をいただきました。有り難うございます。  若い人の作品はやはり良いですね。何が良いって、「発見力」 …

執筆者:江畑 哲男


2013年05月号 Vol.110 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

(第26回)カルシウムたっぷり 〜歯と口の健康週間&食育月間〜

 今月は歯と口の健康週間&食育月間ということで、歯や骨の健康に役立つカルシウムがたっぷり摂れるレシピをご紹介します。  このレシピで使われている海藻麺は、低カロリーながらカルシウムや食物繊維などを豊富 …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター