2013年06月号 Vol.111 号

2013年06月号 Vol.111 / 表紙の言葉

夢と感動を与える笑顔!

 2008年北京オリンピック・日本対アメリカの決勝戦を、憶えている読者も多いのではないだろうか。  今号の表紙に登場して頂いたのは、その決勝戦を戦った山田恵里選手(右)と西山麗選手の二人だ。現在、ソフ …

執筆者:利根川 健介


2013年06月号 Vol.111 / 巻頭インタビュー

〜 過酷な現場でいのちと向き合う 〜

ミャンマー人が自力で自立した生活を送れるように力を尽くす  急速な民主化と経済改革で海外からの投資等が増え、経済成長が見込まれているミャンマー。その一方で、未だに栄養失調やマラリアで亡くなる人が後を絶 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年06月号 Vol.111 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第15回)ちょっと困ったこころのクセ

夜寝る前にガスの元栓や玄関の鍵を何回も確認、手洗いを何度もする……   人には言えない、様々な工夫  職場は皆が協力して仕事をするところです。それぞれが自分の役割を果たし、仕事をやり遂げるわ …

執筆者:西松 能子


2013年06月号 Vol.111 / 海外活動レポート

(第76回)シリア・アラブ編Ⅰ イスラム教に基づく母子保健を検討

シリア情勢の悪化で日本へ退避。一緒に過ごした人々への思い トルコ国境に近い北部地方・マンベジでの活動  私が青年海外協力隊としてシリアへ行くことになったきっかけは、中学生の頃からの海外への憧れと、大学 …

執筆者:中川 智恵


2013年06月号 Vol.111 / 健康インタビュー

ものごとの見方を変えれば、ストレスの感じ方も変わる

多忙な日々を送る経営コンサルタントならではの“セルフマネジメント術” 平井省吾氏 (株式会社小宮コンサルタンツ 専務取締役コンサルティング事業部長) 株式会社小宮コンサルタンツ 専務取締役コンサルティ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年06月号 Vol.111 / 企業最前線

(第9回)パナソニック ヘルスケア株式会社

〜 医療現場に本当に必要なものを供給したい 〜 現場の声を聞き、グループ内にある多様な技術やノウハウを活用 パナソニック ヘルスケア株式会社  「パナソニック ヘルスケア」という会社が誕生したのは、2 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年06月号 Vol.111 / リレーインタビュー

医師の眼差し⑬ : 患者さんにできるだけいい医療を提供する

臨床研究は大事、でも患者さんと向き合うことが一番大事 東京医科大学病院 内視鏡センター 部長 教授  河合隆氏 プロフィール 東京医科大学病院内視鏡センター教授・部長。1984年東京医科大学卒業。19 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年06月号 Vol.111 / 微生物・感染症講座

発酵と腐敗

微生物から受ける恩恵と損害 はじめに  これまでいくつかの感染症の原因となる微生物を紹介してきました。しかし、私達の身の周りに数多く存在している微生物のほとんどは無害です。それどころか、お酒、味噌、醤 …

執筆者:内藤 博敬


2013年06月号 Vol.111 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第15回)足に感染した「白癬」が水虫

白癬菌は手・頭・爪などあらゆる部位に感染 水虫とは Q1.股関節のあたりがカサカサして痒みがあったのですが、医師にカビが原因で水虫と同じと言わ れました。水虫は足の指の間だけではないのですか? A1. …

執筆者:小黒 佳代子


2013年06月号 Vol.111 / 地域医療・北海道

(第2回)浦河赤十字病院の挑戦

178名の子供たちが『看護師・救護』などを体験。笑顔、笑顔のうちに終了 国内最大(?)の医療体験セミナーを開催!  「先生、何とかならないでしょうか?  というより何とかしたいんですが!!」  人口1 …

執筆者:村上 壮一


2013年06月号 Vol.111 / 川柳漫語

(第21回)活き活き川柳その2

句と句の間は空けないこと  ワンポイントレッスンの今月は2回目。  今回もリズムを取り上げました。  川柳は「5・7・5」のリズムが基本。そのリズムで創りましょう。「初句5音、中句7音、下句5音」とい …

執筆者:江畑 哲男


2013年06月号 Vol.111 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

(第27回)鉄を摂ろう!

 今月は、普段の食事では不足しがちな鉄を多く摂れるように、学生の自由な発想から生まれたスイーツレシピをご紹介します。  ゼリーにひじき!? と驚かれる方も多いと思いますが、これはひじきが苦手な藤本さん …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター