2013年12月号 Vol.117 号

2013年12月号 Vol.117 / 表紙の言葉

“達成感”溢れる笑顔

 今号の表紙に登場して頂いたのは積水化学工業㈱・女子陸上競技部の清水裕子選手(左)と松﨑璃子選手のお二人だ。 陸上競技の魅力について「きつい練習、苦しい練習を積んで自己ベストが出た時の“達成感”」(清 …

執筆者:利根川 健介


2013年12月号 Vol.117 / 巻頭インタビュー

〜 患者数は200万人から400万人 〜

男性より女性。中高年に多いむずむず脚症候群  「むずむず脚症候群」という病気をご存じだろうか。現在、日本国内には、軽症の人を入れると200万人から400万人の患者がいるという。「虫がはっているようだ」 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年12月号 Vol.117 / 海外活動レポート

(第82回)ラオス編Ⅰ 〜 途上国の人々の為に何か役に立ちたい 〜

周辺の国々の中では最貧国だが、親切なラオスの人々 臨床検査技師の仕事  人生の中で、「お仕事は何をされているのですか?」という質問を受ける機会はよくあるのではないかと思います。その時、私が「臨床検査技 …

執筆者:赤羽 由香


2013年12月号 Vol.117 / 企業最前線

(第15回)フランスベッドホールディングス株式会社

〜介護用ベッドも寝心地よく、デザイン性高く〜 インテリアのプロとして、介護用品レンタルの先駆けとして フランスベッドホールディングス株式会社  「フランスベッド」は西洋文化であるベッドを日本の家庭に持 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年12月号 Vol.117 / 健康インタビュー

夢は「チームワーク医療で、沖縄の乳がん患者さんを幸せに!」

乳がんオタク・ハルサー(畑人)の健康のカギは、「好きな仕事と畑」にアリ! 宮良球一郎氏(医師) 東海大学医学部卒業後琉球大学第一外科教室入局。1997年から癌研究所と癌研附属病院/癌研究所で「乳癌」と …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年12月号 Vol.117 / リレーインタビュー

医師の眼差し⑰ : 脳梗塞は時間が勝負。おかしいと思ったらすぐ病院へ

時間に猶予がある病気は、病院を自分で選んで納得いく治療を 東京慈恵会医科大学 脳神経外科 助教  高尾洋之氏 プロフィール 1995年、東京慈恵会医科大学入学。現在、東京慈恵会医科大学脳神経外科助教と …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2013年12月号 Vol.117 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第21回)復職するあなたへ

うつ病は100万人超。生産活動を妨げる大きな要因   復職のためのデイケア  Aさんは、会社に行けなくなったきっかけを思い出すと、今でも目頭が熱くなります。半年以上、1カ月に60時間以上の残 …

執筆者:西松 能子


2013年12月号 Vol.117 / 微生物・感染症講座

「 手洗い」について考える

感染予防の視点と心理学からの視点 はじめに  インフルエンザやノロウイルスなどを原因とする感染性胃腸炎が流行するこの時期、感染予防としての手洗いが奨励されます。2009年に起きた新型インフルエンザのパ …

執筆者:内藤 博敬


2013年12月号 Vol.117 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第21回)睡眠薬②

不眠症が改善したら、減量、休薬を 処方はなぜ30日分!? Q1.睡眠薬を服用していますが、いつも30日分しか処方してもらえません。血圧の薬などは1カ月以上もらえるのにどうしてですか? A1. 睡眠薬や …

執筆者:小黒 佳代子


2013年12月号 Vol.117 / 地域医療・北海道

(第5回)納沙布岬東北東約525海里へのミッション・前編

漁船内で事故に遭った患者さんの救護へ 海上保安庁から洋上救急の要請 N瓶副院長 「今からちょっとヘリに乗ってくれんやろか?」 村上 「ヘリですか? 船酔いはしたことないんで、大丈夫と思いますけど……」 …

執筆者:村上 壮一


2013年12月号 Vol.117 / 川柳漫語

(第27回)川柳の上達法 その3

たくさん創って、よ〜く見直す はじめに  川柳上達法の3回目です。  高校生から作文のコツを聞かれることがあります。どうしたら上手に文章が書けるようになりますか? と。 まずは「創る」から始めてみよう …

執筆者:江畑 哲男


2013年12月号 Vol.117 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

冷え症に効果的!

 女性の大敵である冷え症の予防をテーマに、今月は身体が温まるスープレシピをご紹介します。  冷え症の予防・改善には体を温めることが大切です。適度な運動や入浴、マッサージも有効ですが、食事の面からも気を …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター