2014年07月号 Vol.122 号

2014年07月号 Vol.122 / 表紙の言葉

宙に舞う笑顔

 東京都・大田区を本拠地として活動する東京唯一のWリーグ(バスケットボール女子日本リーグ機構)所属のプロのクラブチーム「羽田ヴィッキーズ」。今号の表紙に登場して頂いたのは、同チームのルーキー瀬崎理奈さ …

執筆者:利根川 健介


2014年07月号 Vol.122 / 巻頭インタビュー

損害賠償責任

本人の安全を守ることが、第三者の損害も防ぐ 責任は重いが、不可能な介護を要求するものではない 飯沼総合法律事務所・パートナー弁護士 武内 正樹氏 武内 正樹氏 飯沼総合法律事務所パートナー弁護士 19 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / ドクターヘリ

福岡県・久留米大学病院

早く現場に到着して、早く診療を開始 よりよい仕組み、九州全域の協力体制を進めたい 坂本 照夫氏 久留米大学病院 病院長  久留米大学病院・高度救命救急センターは、1981年に救命救急センターとして発足 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第26回)お薬でコントロールできること

「落ち着きのない子」をインターネットで検索すると……。 落ち着きのない小学生の息子  現代日本では、働くお母さんは半数を超えました。一方では25歳から44歳の男性の5人に1人は週60時間以上働いていま …

執筆者:西松 能子


2014年07月号 Vol.122 / 海外活動レポート

(最終回)パラオ編Ⅲ 〜 パラ オで の2年間を振り返っ て 〜

海外活動で改めて基礎看護の大切さを知る 熱心に学ぶ学生たち  私は青年海外協力隊員の看護師隊員として、パラオのベラウナショナル病院インフェクションコントロールオフィスに配属され、2年間の活動を行いまし …

執筆者:野池 真理子


2014年07月号 Vol.122 / 健康インタビュー

やりがいの生まれる仕組みを作っていきたい

人事管理のプロとして、日々エネルギッシュに活躍 櫻井 園子さん(株式会社エイデル研究所 経営支援部・次長) 名古屋市出身。名古屋大学医療技術短期大学部看護学科卒。名古屋大学医学部付属病院にて看護師とし …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / 企業最前線

(第18回)株式会社ジェイティービー

出かけるほど健康になる「新しい旅」の形 高まる健康志向を受け、食事・運動・スパなどに特化したツアーを企画 髙橋 伸佳氏 ヘルスツーリズム研究所・所長  2012年に創立100周年を迎えた株式会社ジェイ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / 微生物・感染症講座

デング熱の脅威

日本国内での流行は起こるのか!? はじめに  今年の初めに一件のショッキングなニュースが飛び込んできました。昨年の夏に観光で日本を訪れたドイツ人女性が、帰国後に「デング熱」を発症したとのニュースを覚え …

執筆者:内藤 博敬


2014年07月号 Vol.122 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第26回)「骨粗鬆症」

ライフスタイルに合った薬の選択を 薬の服用方法 Q1. 1週間に一度、骨粗鬆症の薬を服用しています。友人は毎日服用していると言いますが、どちらがいいのですか? A1. 骨も肌と同じように新陳代謝が行わ …

執筆者:小黒 佳代子


2014年07月号 Vol.122 / リレーインタビュー

医師の眼差し⑳ : 早期発見・早期治療を

医師には専門医療の知識を分かりやすく伝える役割がある 日本診療情報管理学会副理事長 藤沢市保健医療センター顧問 鈴木荘太郎氏 鈴木 荘太郎氏 1968年日本医科大学卒業。同大学付属病院第一内科臨床研修 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / 医療系学生インタビュー

(第2回) 患者さんに寄り添う医師に

いろいろな人と関わり医療に生かしたい 西村有未さん 東京大学医学部5年 将来の医療を考えるイベントを企画 ―医師を目指そうと思ったきっかけは何でしょうか。 西村 医学部に決めたのは高校3年 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2014年07月号 Vol.122 / 地域医療・北海道

(第9回)防ぎ得た外傷死

救急医療や外傷外科に取り組む理由 20年前に行った緊急時の対処  私の原稿にはよく、「防ぎ得た外傷死(=PTD:Preventable Trauma Death)」という言葉が出てくる。本誌の昨年度1 …

執筆者:村上 壮一


2014年07月号 Vol.122 / 町医者日記

(第11回)沖縄より 〜 さよならのカルテから・その10 〜

3名の同志達 がんセンターの尖兵としての目標 二つの選択肢  二人に一人はがんになり、三人に一人はがんで死ぬ。がんは現代日本社会でとても身近な病気です。私は11歳の時、29歳の母を乳がんで亡くしたこと …

執筆者:天願 勇


2014年07月号 Vol.122 / 川柳漫語

(第32回)川柳の発想法 その2

『ポジティブの教科書』から学ぶ  嬉しいことに投句者が増えました。それも飛躍的に増えたのです。入選へのハードルも高くなった一方、作品のレベルが向上しました。皆さん、頑張りましょう。 発想の転換、その方 …

執筆者:江畑 哲男


2014年07月号 Vol.122 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

「夏野菜たっぷりのヘルシー鶏肉 」「寒天ひじきサラダ」

 今月は、ガラスの器で楽しむ夏にぴったりなレシピをご紹介します。2レシピとも、夏野菜のビタミンカラーを生かすため、盛り付けに工夫を凝らしました。  旬の夏野菜は水分摂取や体を冷やす効果があるほか、その …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター