2015年09月号 Vol.129 号

2015年09月号 Vol.129 / 表紙の言葉

水面に映る笑顔

 今号の表紙に登場して頂いたのは、東京女子体育大学・カヌー部の長谷川美穂さんと柴田好美さんのお二人だ。カヌーの魅力について二人は次のように語る。「普段の生活や他のスポーツでは味わえない景色や感覚」(長 …

執筆者:利根川 健介


2015年09月号 Vol.129 / 巻頭インタビュー

AS(強直性脊椎炎)

医師の間でも知られていない難病・強直性脊椎炎 自分が患者となった経験を生かすため、専門医の道を選ぶ 順天堂大学医学部付属順天堂医院 整形外科・スポーツ診療科 講師 日本AS友の会 事務局長 井上 久氏 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / ドクターヘリ

長崎県・独立行政法人国立病院機構長崎医療センター

日本一離島の多い長崎県ドクターヘリ事情 出動中の重複要請に対応できる頻度を高めていきたい 高山 隼人氏 独立行政法人国立病院機構長崎医療センター 救命救急センター長  長崎県は、日本で最も離島の多い県 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第33回)それって病気?

摂食障害の診断と治療 増加しつつある摂食障害とは?  対人距離が拡大している現代社会では、『やっぱり見た目が9割(新潮新書2013年)』という本がベストセラーになるなど、以前よりもはるかに外見の重要性 …

執筆者:西松 能子


2015年09月号 Vol.129 / 海外で活躍する医師たち

好きなことを突き詰めるのも悪くない 〜国立国際医療研究センター〜

小児科は子どもと家族全体に関わる診療科 木多村 知美氏 国際医療協力局 人材開発部・広報情報課  本連載の第7回目の今号は、人材開発部・広報情報課の木多村知美先生に登場して頂いた。小児科、特に新生児が …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / 企業最前線

(第22回)富士フイルム株式会社

写真フィルムからトータルヘルスケアカンパニーへ 技術の”棚卸し“が新規事業参入の大きな武器 武田 靖子氏 ライフサイエンス事業部 ブランドマーケティンググループ マネージャー  写真フィルムの国産化を …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / 健康インタビュー

思い込みは禁物。誤った情報に惑わされないように!

自分の分野の誤った情報に出会うと見捨ててはおけない。これがmotivation! 百渓尚子氏(東京都予防医学協会内分泌科部長、慶応義塾大学医学部非常勤講師) 東京都予防医学協会内分泌科部長、慶応義塾大 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / 医療系学生インタビュー

(第7回) 産業動物を守る獣医師に!

東日本大震災で被災者との出会いと交流 二階堂紗恵さん 麻布大学・獣医学部獣医学科5年 常に楽しいと思える活動に目を向けている ― 獣医師になろうと思ったきっかけは何ですか? 二階堂 母の知 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / リレーインタビュー

医師の眼差し㉗ : よく寝て、よく食べて、外で遊ぶ

子どものころに教えられた生活が基本 銀座内科センター診療所  所長 野田宇一氏 野田 宇一氏 獨協医科大学大学院医学研究科卒。財団法人心臓血管研究所レジデントを経て、獨協医科大学心血管肺内科助手。銀座 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / 地域医療・北海道

(第16回)研修医に任せるということ

当院地域医療研修のスタンス 仕事を任せたくなる研修医とは  当院では地域医療研修をする病院として都会(札幌市小樽市)の総合病院と提携し、初期研修二年目の研修医を受け入れています。月に1〜4人の研修医が …

執筆者:横山 和之


2015年09月号 Vol.129 / 町医者日記

(第18回)沖縄より 〜「鋭い眼差し」は作家の本領 〜

小さな出来事、かすかな感情の揺れも逃さない 一瞬たりとも見逃さず鋭い表現で仕上げた原稿  冬場の沖縄で療養を始めたTさんは通院が日課になった。健康維持のためクリニックで整体・アロマテラピーを受け、水中 …

執筆者:天願 勇


2015年09月号 Vol.129 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第33回)残薬

残薬を減らすことで、医療費削減にもつながる Q1. お医者さんでもらった薬が家に余っています。このまま捨ててしまって良いか迷っていますが、どうすればいいでしょうか? A1. 薬は捨ててしまうようなこと …

執筆者:小黒 佳代子


2015年09月号 Vol.129 / 微生物・感染症講座

ボツリヌス

食中毒菌を治療に活かす はじめに  いつまでも若々しく健康でありたいと思いますよね。生物には寿命があり、人間も年齢を重ねるごとに肉体が衰えて行きます。近年、この肉体の機能的な衰え(老化)や、その原因を …

執筆者:内藤 博敬


2015年09月号 Vol.129 / 病院食探訪

(第2回) 手間が掛かっても美味しい病院食を提供

食べる行為を通して「生(命)」を見直す 一般社団法人是真会 長崎リハビリテーション病院 教育研修部/栄養管理室・管理栄養士 西岡心大氏  長崎市の中心街にほど近い、長崎市銀屋町に2008年に開院した長 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年09月号 Vol.129 / 川柳漫語

(第39回)川柳のユーモア

ユーモアの効用 その5 この八月に、作家の阿川弘之氏が老衰のためお亡くなりになりました。享年九四。  阿川氏と言えば、文化勲章の受章者であり、『山本五十六』や『米内光政』など、海軍軍人の評伝でも知られ …

執筆者:江畑 哲男


2015年09月号 Vol.129 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

「しょうが香る、バナナとくるみのカップケーキ」

 今月のテーマは「女性の健康」ということで、10月の乳がん予防月間に向け、イソフラボンが含まれる大豆製品を使用したスイーツを紹介します。イソフラボンは女性ホルモンに似た作用を持つといわれ、乳がんの予防 …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター