2015年11月号 Vol.130 号

2015年11月号 Vol.130 / 表紙の言葉

綱の上の“凜笑”

読者の皆さんは、「スラックライン」というスポーツをご存知だろうか。「スラックライン」には、綱を渡る距離を争う「ロングライン」とジャンプや宙返りを行う「トリックライン」等の種目がある。今号の表紙に登場し …

執筆者:利根川 健介


2015年11月号 Vol.130 / 巻頭インタビュー

麻酔科医

麻酔といっても種類は千差万別 患者さんの安全を守り、患者さんとともに戦う つくばセントラル病院 副院長兼麻酔科部長 高橋 宏氏    病院で働いていない人にとっては、麻酔科医の仕事をイメージ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / ドクターヘリ

鹿児島県・鹿児島市立病院

桜島の火山灰との戦い 周産期医療にドクターヘリが活躍 野口 航氏 鹿児島市立病院・救命救急センター  鹿児島県は、錦江湾で薩摩半島と大隅半島に分断され、屋久島、種子島をはじめとする自然豊かな離島を持つ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第34回)それって病気?

解離症の診断と治療 青年期に見られる健忘  老人人口が増えている現代日本では、コマーシャルで毎日のように物忘れに効くサプリメントの広告がされています。健忘はあたかも国民病のように喧伝されていますが、皆 …

執筆者:西松 能子


2015年11月号 Vol.130 / 海外で活躍する医師たち

ミャンマーでのHIV予防の取り組み 〜国立国際医療研究センター〜

生真面目で優秀な人材。今後に期待できる国 野崎 威功真氏 国際医療協力局 運営企画部 保健医療開発課  本連載の第8回目の今号は、運営企画部 保健医療開発課の野崎威功真先生に登場していただいた。野崎先 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / 企業最前線

(第23回)株式会社東急スポーツオアシス

地域と連携しながら介護予防事業を展開 高齢社会を迎える中で、高齢者と若者、全ての世代の健康をサポート 向井 宏典氏 取締役常務執行役員 桑田 勇人氏 ヘルスケア事業 マネージャ  1986年7月に1号 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / 健康インタビュー

チームとサポーターのために踊る奉仕の精神

高い技術と人間性が求められるチアリーディング「コンサドールズ」のメンバーを指導・育成 金子桂子氏(「コンサドールズ」プロデューサー、スタジオNEO 主宰) 北海道札幌市出身。20代からチアリーディング …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / 医療系学生インタビュー

(第8回) 「住民とともにある」医療の姿

地元の人に望まれた形で、地域の活性化に貢献したい 細尾真奈美さん 滋賀医科大学医学部医学科6年 シンガポールでの悔しい思い ― 医師になろうと思ったきっかけは何ですか? 細尾 16歳の時に …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / リレーインタビュー

医師の眼差し㉘ : 麻酔科医不足を憂慮

コミュニケーションのすれ違いが事故に つくばセントラル病院 副院長 高橋宏氏 高橋 宏氏 つくばセントラル病院副院長兼、麻酔科部長、筑波大学医学群臨床教授。1984年筑波大学医学専門学群卒業。1991 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / 地域医療・北海道

(第17回)総合診療医の理想像!?

田舎で求められるのは “できる” ではなく “する” 医師 求められる多様な対応能力  最近、大学病院をはじめ都会の総合病院において、 “総 …

執筆者:横山 和之


2015年11月号 Vol.130 / 町医者日記

(第19回)沖縄より 〜よみがえる思い出 〜

根性を曲げず生き抜いたTさんの生き様 “女将” が取り持つ縁  琉球料理店の女将、山本彩香さんの店に入ると、陶器に盛り付けられた独特のメニューが出てくる。宮廷料理もあるが、家庭 …

執筆者:天願 勇


2015年11月号 Vol.130 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第34回)薬育

始まったばかりの「薬育」とは!? 医薬品に関する正しい理解と健康管理 Q1. 最近「薬育」という言葉を聞きますが、薬のことを勉強することですか? A1.  「薬育」とは文字どおり薬に関する教育のことで …

執筆者:小黒 佳代子


2015年11月号 Vol.130 / 微生物・感染症講座

顧みられない熱帯病

イベルメクチン発見の功績 はじめに  今年のノーベル生理学賞は、微生物が作る高機能性化合物を多数発見して医薬品の開発につなげられた、北里大学名誉教授の大村智先生らが受賞されました。特に、放線菌の一種が …

執筆者:内藤 博敬


2015年11月号 Vol.130 / 病院食探訪

(第3回) 高齢者の患者さんも満足できる食事を

地産地消メニューと秘伝のカレーは人気№1 ! 江別市立病院 診療技術部栄養科主幹 今野麻里子氏  札幌市に隣接している江別市の主な産業は農業や酪農で、米や小麦、牛乳などを道内はじめ道外にも販売している …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2015年11月号 Vol.130 / 川柳漫語

(第40回)川柳のユーモア

川柳的発想を活かす  10月1日、文部科学省の外局としてスポーツ庁が発足。その初代長官に、鈴木大地さんが就任しました。  鈴木大地さん。ご存知のように、ソウル五輪の競泳男子100メートル背泳ぎの金メダ …

執筆者:江畑 哲男


2015年11月号 Vol.130 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

「フライパン一つで! 鶏そぼろあんかけの蒸し煮サラダ」

 冷えは万病の元と古来よりいわれていますが、現在では体温が低下すると免疫力も低下してしまうという一説もあるそうです。今月はこれからの季節、厳しい寒さを元気に乗り切るための体を温める食材を使用したレシピ …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター