2016年01月号 Vol.131 号

2016年01月号 Vol.131 / 表紙の言葉

アスリートの笑顔2016

 新年明けましておめでとうございます。本年も何卒宜しくお願い申し上げます。  本年の表紙は昨年に続き「アスリートの笑顔」を掲載する予定です。本年、最初の表紙に登場して頂いたのは、元・バレーボール全日本 …

執筆者:利根川 健介


2016年01月号 Vol.131 / 特別インタビュー

山本隆弘氏(バレーボール解説者)

“志”あるところに道ありき 準備した以上の結果は出ない。 精一杯練習したら、あとは無心で臨みたい  1964年の東京オリンピック。「東洋の魔女」と呼ばれた女子バレーの活躍を記憶されている方はどのくらい …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / ドクターヘリ

北海道・医療法人手稲渓仁会病院 救命救急センター

現場の救命救急チーム全体をコーディネートする 限られた資源と時間の中で最大限の初期治療を 奈良 理 手稲渓仁会病院・救命救急センター 救命救急センター長、救急科部長  北海道では、現在4機のドクターヘ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / よしこ先生のメンタルヘルス

(第35回)それって病気?

適応障害の診断と治療 新たな「うつ病」とは?  「新型うつ病」とか「現代型うつ病」という病名を聞いたことはありますか? 従来言われていたうつ病―毎日憂うつで全ての活動において興味や喜びが失われ、全身倦 …

執筆者:西松 能子


2016年01月号 Vol.131 / 海外で活躍する医師たち

女性の医療者を育成する取り組み

女性の健康を守ることは、自分のアイデンティティ 藤田 則子氏 国際医療協力局 運営企画部 保健医療協力課長  本連載9回目の今号は、運営企画部・保健医療協力課長の藤田則子先生に登場いただいた。藤田先生 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / 健康インタビュー

作品作りのためには徹夜もいとわない

公私をともに音楽活動にささげる、編曲家の多忙な毎日 池田大介氏(編曲家) 1964年、山口県出身。日本大学芸術学部音楽学科(作曲)卒業。株式会社ビーイングに所属。1988年に作編曲家デビューし、以降、 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / 微生物・感染症講座

伝染性紅斑

リンゴ病はウイルス性疾患!? はじめに  2015年の感染症動向を振り返ってみると、ここ数年増加の一途をたどっているRSウイルスに加え、伝染性紅斑、A群溶血性レンサ球菌咽頭炎が例年と比べて流行しました …

執筆者:内藤 博敬


2016年01月号 Vol.131 / 小黒先生の薬の話Q&A

(第35回)薬の服用

授乳中に薬を服用する場合のポイント 安易に服用せず、医師・薬剤師に相談を Q1. 出産後体質が変わってしまったのか、アレルギー体質になってしまいました。薬をしばらく服用する場合、授乳を諦めなければなら …

執筆者:小黒 佳代子


2016年01月号 Vol.131 / リレーインタビュー

医師の眼差し㉙ : 症状がないうちに検査を受ける習慣を

内視鏡検査も、格段に改善されている 鈴木内科胃腸科クリニック 院長 鈴木 保永氏 鈴木 保永氏 1988年獨協医科大学医学部卒業。1994年獨協医科大学大学院卒業。1998年獨協医科大学消化器内科講師 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / 医療系学生インタビュー

(第9回) 多業種の連携で職種間の隔たりをなくす

薬局で働くことは在宅医療を形作っていけるチャンス 山口竜太さん 神戸学院大学薬学部6年 「患者さん」という人はいない ― 薬学部に進んだきっかけは何ですか? 山口 大学入試の時に、自分の得 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2016年01月号 Vol.131 / 地域医療・北海道

(第18回)研修医へひと言!?

地域医療と外科医局 医局があるから地域医療がある!?  僕は北海道大学消化器外科Ⅱの医局に所属しています。平成9年の入局当時は北海道大学医学部第二外科でした。今のような初期研修なんてなかったので卒業し …

執筆者:横山 和之


2016年01月号 Vol.131 / 町医者日記

(第20回)沖縄より 〜『ピンピン・パタイ!』 〜

“妻への贈り物” やっと実現した妻の夢  当院の敷地にサービス付き高齢者住宅『ハピネスさんだん花』が完成した。4階のベランダからは青い空と東シナ海に沈む夕日が一望できる。日が暮れて空を見上げると、夜空 …

執筆者:天願 勇


2016年01月号 Vol.131 / 川柳漫語

(第41回)川柳のユーモア

川柳的発想を活かす2  先日、久しぶりに文楽を観てきました。お陰さまで骨休めになりました。  文楽は、ご存知のように「聞く」浄瑠璃と「見る」人形とが結びついた古典芸能です。大阪で生まれ、大阪の庶民に育 …

執筆者:江畑 哲男


2016年01月号 Vol.131 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

カリフラワー入り 豆腐ハンバーグ

 今月の学生は「快腸レシピ」をテーマに、食物繊維を多く含むカリフラワーをたっぷりと混ぜ込んだ、肉類を使わないヘルシーなハンバーグを考案しました。  旬とは生鮮食品の出盛り期のことをいいますが、新鮮で味 …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター