2008年01月号 Vol.46 号

2008年01月号 Vol.46 / 表紙の言葉

A Happy New Year

 新年明けましておめでとうございます。昨年は季節折々の自然の写真を撮影したが、本年は、いろんな場面(職場・家庭など)での素敵な“笑顔”を撮影する予定だ。さて、2008年の新年号は、私の塾生たちを河口湖 …

執筆者:利根川 健介


2008年01月号 Vol.46 / 座談会

新春座談会〜 まずは、毎日「笑い」「 笑顔」の訓練を!〜

もし、飛行機を利用する際、接客のプロと言われる客室乗務員が眉間に皺を寄せて怖い顔をしていたら、皆様はどのように思われますか!? 「あなたは最近、心から笑ったことがありますか?」と聞かれて即座に「ハイ」 …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2008年01月号 Vol.46 / フットケア

(第2回)海外のフットケア事情

専門資格がなくても取り組めるフットケア・足浴 ドイツでは、靴職人が足の解剖学等の知識を併せ持つ ──先月号では貴院におけるフットケアの取り組みなどをお聞きしましたが、内外におけるフットケア事情を教えて …

執筆者:杉田 和枝


2008年01月号 Vol.46 / 海外活動レポート

(第13回)ボツワナ編Ⅰ アフリカに導かれて、旅行会社勤務から看護師へ

JICAシニア海外ボランティアとしてボツワナに派遣されるまで アフリカとの出会いから看護師を目指すまで  小学生の頃から、「尊敬する人は野口英世」と彼の伝記を読みあさり、「彼が亡くなったガーナってどん …

執筆者:藤井 千江美


2008年01月号 Vol.46 / がんと向き合って生きる

(第3回)乳がんという養子を迎えて

生きるための「治療」との闘い 抗がん剤の副作用と家族の作用  セカンドオピニオンは国立がんセンターに行きました。他に心当たりの病院がなかったのです。セカンドオピニオンは主人が「ちゃんと他の医師の話も聞 …

執筆者:若菜 真樹子


2008年01月号 Vol.46 / がんと向き合って生きる

(第3回)-日本のがん医療事情解説- がんの治療法

可能な治療を知り、納得のいく治療を選択する  がんと診断されたら、自分の治療について決断をしなければならない。治療のメリット・デメリットは、医学的観点のみならず本人の事情や価値観によるので、主治医と十 …

執筆者:小野 洋子


2008年01月号 Vol.46 / 接遇・マナー

(第6回)「STUDY」について

感性のブラシュアップも大切なトレーニング 「キャビンウォッチ」が、日常のトレーニングの場 ──前回は、4つ目のSである「SINCERITY」の大切さについてお話をしていただきました。今回は、どのように …

執筆者:坂部 千恵子


2008年01月号 Vol.46 / 『医療者・組織人・人間の本分』 について

(第15回)米国海軍病院・院長の武士道精神

特権は、それを持たない人々への義務によって釣り合いが保たれる 病院長はナース その心は……  私が在沖米国海軍病院を初めて訪れたのは2007年9月、宜野湾ロータリークラブの表敬訪問だった。  同病院の …

執筆者:天願 勇