2008年03月号 Vol.48 号

2008年03月号 Vol.48 / 表紙の言葉

翼の笑顔

 本号の表紙にご登場いただいたのは、様々な企業や、医療機関において接遇&マナー研修を行っているANAラーニング株式会社のインストラクター、坂部千恵子さん(向かって左)と原美砂子(中央)さんと加藤あかね …

執筆者:利根川 健介


2008年03月号 Vol.48 / フットケア

(第4回)軽視できない白癬(水虫)、ウオノメ、タコ

白癬の放置やウオノメやタコをひきちぎったり、カミソリ等で切ったりするのは危険 二次感染からの「びらん(ただれ)」や蜂巣炎に注意 ──今号では、糖尿病の方の白癬やウオノメ、タコの予防や治療のお話をお聞き …

執筆者:杉田 和枝


2008年03月号 Vol.48 / 海外活動レポート

(第15回)ボツワナ編Ⅲ エイズ対策分科会の活動を通して

任国ボツワナのエイズ事情と私の活動内容 -2年目- エイズ対策分科会の立ち上げへ  ボツワナには、私以外にエイズ対策関連の隊員が4名いた。病院での栄養対策、臨床検査、エイズ孤児たちの支援と様々な分野で …

執筆者:藤井 千江美


2008年03月号 Vol.48 / がんと向き合って生きる

(最終回) 乳がんという養子を迎えて

共に生きる葛藤・苦悩から受け入れへ がんを受け入れて  この連載で、私の10年、2回にわたるがんの体験についてお話しました。この10年でがんに対する治療もずいぶん変化したと思いますが、世の中もずいぶん …

執筆者:若菜 真樹子


2008年03月号 Vol.48 / がんと向き合って生きる

(最終回)-日本のがん医療事情解説- がんになっても自分らしく

支え合い、生を見つめる  がんで年間33万人が亡くなっていることは統計的に分かっているが、男性2人に1人、女性3人に1人が一生のうちにがんに罹るという数値は推定でしかない。なぜなら、日本は「がん登録( …

執筆者:小野 洋子


2008年03月号 Vol.48 / 接遇・マナー

(第8回)お客様とともに最高の歓びを創る

小さいことほど丁寧に。当たり前のことほど真剣に 分っていることと、できることは違う ──接遇を心がけるにあたって大切なことは何ですか。 坂部 これまでの7回の連載のなかで、ANAグループが大切にしてい …

執筆者:坂部 千恵子


2008年03月号 Vol.48 / 『医療者・組織人・人間の本分』 について

(第17回)ヒーローの素顔 2

人間は環境に弱い。良くされると、よく返したい。逆も真 リハビリ  北海道大学ではランボーやカミュ、マルロ-などの書に親しみ、ヌーベルバーグという言葉はKのためにあると言われた男だった。その演説には人の …

執筆者:天願 勇