2008年05月号 Vol.50 号

2008年05月号 Vol.50 / 表紙の言葉

健康的な笑顔

  今回登場して頂いたのは、横浜市・山下公園の近くの会社に勤務する管理栄養士・大塚万里子さんだ。この山下公園は関東大震災復興事業の一つとして開園(昭和5年3月)した。公園には大桟橋国際ターミナルや横浜 …

執筆者:利根川 健介


2008年05月号 Vol.50 / フットケア

(最終回)足がないと何も進まない

喫煙者の下肢切断は、非喫煙者の7倍 靴下選びもフットケアのひとつ ──これまで、糖尿病患者のフットケアについて5回の連載を行ってきました。最終回の今号は、これまでお聞きした以外に、どのようなフットケア …

執筆者:杉田 和枝


2008年05月号 Vol.50 / 海外活動レポート

(最終回)ボツワナ編 Ⅴ 看護師としてできること

アフリカでの保健医療活動は割り切ることも時には大切で必要  旅行会社勤務から、アフリカで保健医療に従事したいと看護師になる決心をしてから、早くも10年が経とうとしている。志から7年、看護師としてボツワ …

執筆者:藤井 千江美


2008年05月号 Vol.50 / 一病即再生

(第2回)-患者編- 内臓疾患 激痛を伴って再び発症

カロリー制限を途中でやめたことで生死をさまよう 蜂嵩識炎と糖尿病を発症  私が10歳で罹患したネフロ-ゼは、2年間通院し卒業となりました。ただ、学生時代は激しい運動を避け、体に負荷をかけないように過ご …

執筆者:石神 浩和


2008年05月号 Vol.50 / 一病即再生

(第2回)-医療解説- 重症化予防に取り組もう

腎臓の機能を低下させない生活を  腎臓は「糸球体」「尿細管」「血管」からなるネフロンで構成されています。糸球体は、毛細血管が毛糸玉のように丸く集まっている組織で、障害される病態によって「慢性腎炎」「急 …

執筆者:小野 洋子


2008年05月号 Vol.50 / 私が感じた「接遇」

(第2回)ANAの6つのSから

「STUDY」・・・感性を磨く いつでもどこでも心から「ありがとう」と言うこと  『接遇』とは「思いがけなく出会った全ての方に対して思い遣りの心を持って接することです」と、研修でお話していますが、その …

執筆者:古澤 かおる


2008年05月号 Vol.50 / からだ・変える・レシピ

(第2回)薄着の季節の体すっきりレシピ

解説  爽やかな季節の到来です。夏に向けて体のラインが気になりだすこの頃に、少しずつ無理の無いダイエットを実践してみませんか。 余分な脂肪を落としながら、体の中からキレイになるには、野菜やたんぱく質を …

執筆者:関口 絢子


2008年05月号 Vol.50 / 『医療者・組織人・人間の本分』 について

(第19回)ヒーローの素顔 4

母子家庭で育った子の寂しさ 元同志の友情と連帯  七色に輝く真夏の太陽のように、天衣無縫で剛毅なKは、83年9月に亀田総合病院を退院して社会復帰した。  時折、往診依頼があると、“特急わかしお”に乗っ …

執筆者:天願 勇