2009年06月号 Vol.63 号

2009年06月号 Vol.63 / 表紙の言葉

綴(つづ)る笑顔

 今号は、株式会社トンボ鉛筆で電話対応や入力の業務を担当している和田薫さん(左)と高橋久美子さん(右)のお二人にご登場して頂いた。彼女達は、お客様に対して「丁寧かつ迅速に、ミスのない対応を心掛けている …

執筆者:利根川 健介


2009年06月号 Vol.63 / 医療コーディネーター

(第3回)「自己カルテ」の作成でスムーズなコミュニケーション

「局所的」なことと同時に、「全体的」なことを的確に伝える 冷静・客観的に伝えられるかが医師との“コミュニケーション”を図るうえで重要。 ──今号では、患者さんが診察や治療を受ける際にどのような“コミュ …

執筆者:嵯峨崎 泰子


2009年06月号 Vol.63 / 海外活動レポート

(第29回)ドミニカ共和国編Ⅱ 「物」「ルール」「モラル」等、無いものだらけの国

医療・生活事情、活動で感じたこと 活動先はメジャーリーガー、サミー・ソーサ出身県の地域病院  私の配属先は厚生省。勤務先は東部地域アントニオムサ病院だった。首都サント・ドミンゴから東へ車で約1時間のサ …

執筆者:柳元 理恵


2009年06月号 Vol.63 / 記者の目:介護の現場

(第10回)利用者と事業者双方にメリットのある情報公表に

東京都世田谷区の「読み解き」を注目 目的はよいが、評判はよくない  「介護サービス情報の公表制度」という仕組みを知っている人がどれくらいいるだろうか。介護保険の被保険者や利用者が、より良いサービスや事 …

執筆者:酒巻 秀利


2009年06月号 Vol.63 / 薬座学

(第10回)改正薬事法でOTC医薬品の販売が変わる

副作用のリスクの高さによって区分 第1類から第3類の区分  OTC医薬品のネット販売に関する報道がここのところ多く見受けられます。薬事法のOTC医薬品に関する部分が大きく変更されたことによるもので、販 …

執筆者:小黒 佳代子


2009年06月号 Vol.63 / 私が感じた「接遇」

(第15回)T先生を思い出して

「患者は命をかけて医者を信じる」という言葉 命をかけて信じた母  私が小学生だったある冬、母が突然手術、入院することになりました。私は、「1、2ヵ月もすれば母は元気になって帰って来る」と、何の疑いもな …

執筆者:伊藤 加奈子


2009年06月号 Vol.63 / からだ・変える・レシピ

(第15回)梅雨場の健康管理に役立つレシピ

解説  じとじと湿った蒸し暑い梅雨場。この時期は気圧の低下と温度や湿度の上昇に伴って、関節痛や皮ふ疾患、カビ・ダニの繁殖、食中毒などが多くなる季節です。 気分もどんよりし勝ちで、一年でもっとも体調を崩 …

執筆者:関口 絢子


2009年06月号 Vol.63 / 『医療者・組織人・人間の本分』 について

(第32回)交友録編 17 二人の真栄城!

「互に打ちすりてぃ 長寿町ちゅくてぃ かりゆしの世果報 う願さびぃら」 「没法子」、真栄城優夫先生の持論  88年8月には病院を開院、心と命を大切にするという意味を込め、ハートライフ病院と名づけた。 …

執筆者:天願 勇