2011年10月号 Vol.91 号

2011年10月号 Vol.91 / 表紙の言葉

寛ぎの笑顔

 今号の表紙に登場して頂いたのは「スロースタイル薬局Liko(麻布十番)・店長の廣田文さん(右側)と管理薬剤師の浅見翔子さんの2人だ。Likoは処方箋受付の「保険調剤」とアロマ関連商品などの「商品販売 …

執筆者:利根川 健介


2011年10月号 Vol.91 / ヒト由来試料

動物とヒトの種差が難関、そこに橋をかけたい

医薬品の開発には、国民の理解と参加が必要  医薬品の開発には、膨大な費用と途方もない時間がかかるという。その一つの要因は、10年近くかかって動物試験が終わっても、次の臨床試験で「薬にならない」ことが非 …

執筆者:諏訪 俊男


2011年10月号 Vol.91 / 海外活動レポート

(第57回)モロッコ編Ⅲ モロッコの文化や習慣と衛生教育

虫歯の多い子どもたち。歯磨きの習慣が無い国での歯磨き教育 活動の集中と定着  モロッコでの生活も1年が過ぎ、モロッコの文化や習慣を体験してきた。イスラム文化の国モロッコ。断食や羊の犠牲祭、おいしいモロ …

執筆者:岡田 恵利


2011年10月号 Vol.91 / 健康インタビュー

(第7回)宮下敏子さん(フリーアナウンサー)〜仕事しながら成長し、成長しながら身につけた、体と心の健康法〜

誰でも「オンリーワン」。その人がそこに居るだけで価値がある 宮下敏子さんプロフィール NHKや民放のキャスター・ディレクターとしてTV・ラジオで活躍。「かわさきFM」では開局からパーソナリティを務める …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2011年10月号 Vol.91 / 技術屋のおもてなし

(第7回)私の考える「技術屋のおもてなし」3事例

基本は「お客様」に気分良く満足していただく事 はじめに  技術屋は一般的には「腕はいいが、説明が下手」と言われます。私もその通りだと思います。若い時には「仕事は結果を見て判断をして下さい」と、思ってい …

執筆者:片岡 昭


2011年10月号 Vol.91 / かほる先生のお尻の話

(第7回)痔ろうの治療法

手術方法の工夫で患者さんの負担等を軽減 痔ろうは温めると逆効果!?  第3弾の今号は、痔ろう(あな痔)の治療のお話です。  痔ろう(あな痔)は痔の中で最も厄介な病気です。  今までお話してきた痔と違い …

執筆者:草間 香


2011年10月号 Vol.91 / 薬の話

(第7回)薬局で買える薬

スイッチOTCや処方せん医薬品以外の薬 薬剤師の判断で販売できる薬  薬局では、患者様が処方せんをご持参になり、それによってお薬を調剤してお渡ししますが、その際に患者様から「次は医者に行かなくても薬を …

執筆者:小黒 佳代子


2011年10月号 Vol.91 / 微生物・感染症講座

(第10回)カビ(真菌)

真菌は私達の細胞と同じ「真核細胞」から成る単細胞生物 二形成菌と逆二形成菌  天高く馬肥ゆる秋。秋の空は、湿度の高い夏の空気に代わって大陸から乾いた空気が入り込むことで視界が良くなり、「天高く」と感じ …

執筆者:内藤 博敬


2011年10月号 Vol.91 / 交遊録

(第7回)在宅酸素療法“HOT”の始まり

大河の一滴が大きな渦を巻き起こし、全国に普及 臨床を学ぶ姿勢  日本で在宅酸素療法が導入されたのは復帰直後の沖縄だった。今では、全国どこでも自宅で酸素療法“HOT(Home OxygenTherapy …

執筆者:天願 勇


2011年10月号 Vol.91 / 川柳漫語

(第2回)ユーモアは世界を救う

今川乱魚氏の4つの主張 はじめに 「長生きの秘訣元気で医者通い」  (森 冨士三郎)  上記は、「今川乱魚ユーモア賞」の第3回ユーモア川柳大賞(平成7年)に輝いた作品である。  「今川乱魚ユーモア賞」 …

執筆者:江畑 哲男


2011年10月号 Vol.91 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

(第7回)「秋のヘルシー簡単マクロビキッシュ」「油揚げのひじきと豆腐包み」

 秋も深まり、食べ物がおいしい季節です。今月は今が旬の長いも・きのこ類を使ったレシピ2品をご紹介します。  上田さんの秋のヘルシー簡単マクロビキッシュは餃子の皮を使うので、とても手軽に作ることができま …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター