2011年12月号 Vol.93 号

2011年12月号 Vol.93 / 表紙の言葉

相談しやすい笑顔

 今号の表紙に登場して頂いたのは矢島眼科クリニックの矢島伊都子院長とスタッフの清水一枝さんだ。京急線雑色駅から徒歩1分の商店街に立地する同院は、2010年2月に開院したばかりとのこと。しかし、撮影時に …

執筆者:利根川 健介


2011年12月号 Vol.93 /

予防は「手洗い」と「うがい」が基本

2006年以来の大流行の兆し。冬の感染拡大が懸念! マイコプラズマとは  今年の夏頃から感染者数の増加が懸念されていたマイコプラズマ肺炎ですが、今秋からは過去最悪の水準で流行していることから、手洗い、 …

執筆者:内藤 博敬


2011年12月号 Vol.93 / 海外活動レポート

(第59回)グアテマラ編Ⅱ 異国の地で感じたこと

高原地域の保健所での仕事は「乳幼児罹患率」と「死亡率」の改善させること 任地「コンセ」の医療事情  『グアテマラ国ケツァルテナンゴ県コンセプシオン・チキリチャパ市』。  これが、私の任地の正式名称であ …

執筆者:斉藤 節子


2011年12月号 Vol.93 / 健康インタビュー

(第9回)栗原弘昌さん(人形劇俳優・人形劇団プーク 代表取締役)〜 人形劇は、子どもも大人も心を解放できる 〜

コミュニケーションが大切、ライブにはそれがいっぱいある 栗原弘昌さんプロフィール 1988年、人形劇団プークに入団。「オズの魔法使い」「ねずみくんのチョッキ」など子ども向けの芝居から、太宰治作「カチカ …

執筆者:隔月刊ドクターズプラザ編集部


2011年12月号 Vol.93 / 技術屋のおもてなし

(第9回)仕事に対する誇りと満足

陰で支えるさまざまな業界の技術屋 ポケモンジェットができるまで  ある日の午後の羽田空港、搭乗便の飛行機を待っていた時のことでした。突然周りの子供たちが「わ〜ポケモンジェットだ」と言いながら走りだしま …

執筆者:池上 義博


2011年12月号 Vol.93 / かほる先生のお尻の話

(第9回)痔と間違いやすい病気

自己判断せずに医師の診断を! 「肛門からの出血」=「痔」の判断は間違い!  今号では、痔と間違いやすい病気の特徴についてお話したいと思います。  一番、間違いやすいのは大腸と肛門の病気です。大腸と肛門 …

執筆者:草間 香


2011年12月号 Vol.93 / 薬の話

(第9回)薬剤師の五感

優れた医療人を目指して五感を養う 正確な調剤に必要な感覚  人間は毎日五感を働かせて生活しています。五感とは視覚、嗅覚、味覚、聴覚、触覚ですが、意識しながら生活する人は少ないと思います。しかし、どこか …

執筆者:小黒 佳代子


2011年12月号 Vol.93 / 微生物・感染症講座

(第12回)急性出血性結膜炎・手足口病・伝染性紅斑

2011年は大腸菌やカンピロバクター等の食中毒が国内外で起こった1年 はじめに  感染症とヒトとの戦いはイタチゴッコの様相を脱することなく、2011年も細菌性食中毒を中心とした感染症の話題が連日のよう …

執筆者:内藤 博敬


2011年12月号 Vol.93 / 交遊録

(第9回)臨床医育成の伝道師

良い臨床医を育てるためには良いTeacherが必要 中部病医院院長時代のエピソード  子供の頃、琉球政府立法院議員だった父のあとを継いで政治家になりたいと思っていたセイシロー先生は、将来のことを父親に …

執筆者:天願 勇


2011年12月号 Vol.93 / 川柳漫語

(第4回)元気げんきで踏むペダル

川柳は、生活のなかから生まれる文芸 「えむぞぅくん健康川柳大賞」表彰式を終えて  「第5回えむぞぅくん健康川柳大賞」の選考結果が発表になった。  今年の大賞作品に選ばれたのは、 「エコ時代元気げんきで …

執筆者:江畑 哲男


2011年12月号 Vol.93 / 女子大生が考えた一品料理レシピ

(第9回)「PON!とひと口 de X’mas☆!」「ツリー風ポテトサラダ」

 今年も残りあとわずかとなりました。2011年最後にお届けするレシピは、クリスマスにぜひ一品加えてほしいレシピ2品です。  ポン・デ・ケージョとはブラジルの一般家庭でよく食べられる一口サイズのチーズパ …

執筆者:東京家政大学ヒューマンライフ支援センター