陸上短距離

マラソンなどの中・長距離に比べ、瞬間的な筋力が求められます。その為、無理のない範囲の重い負荷で反復数を減らしてトレーニングを行います。肉離れを起こしやすいので、膝、ハムストリングのトレーニングは大切です。下半身の強化だけでなく、上半身もバランスよく鍛える必要があります。

トレーニングの強度

トレーニングの頻度および強度・回数・セット数については、ご自身の目的に合わせて設定してください。
ご参考までに 「レジスタンストレーニングとは」 もご覧ください。

基本トレーニング

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重点トレーニング

  1. フォワード・ランジ ( 器具なし )
  2. バーベル・フォワードランジ ( バーベル )
  3. ダンベル・ベンチプレス ( ダンベル )

注意事項

  • 体調を崩しているときは行わないでください。
  • その日のコンディションに応じて無理のない範囲で実施してください。体の変調を感じたらすぐに中止してください。
  • 事前に十分な準備運動を行ってください。
  • 無理に重い強度で実施するのは避けてください。正しいフォームで安全に行える強度で実施しましょう。
  • のどの乾きを自覚した時にはすでに脱水は始まっています。少量の水を数回飲んで予防しましょう。
  • 何かあった場合は,必ず医師の診察を受けてください。