テニス

ストロークを自由にコントロールする為には、下半身の強化、腹筋と背筋(体幹)の強化が必要です。また、肩や腕のトレーニングも大切なポイントになります。テニスは、「テニス肘」に代表されるように肘への負担が大きいため、予防的に肘周辺、腕のトレーニングを行いましょう。また、ステップの際の膝への負担も考慮し、膝周辺のトレーニングも合わせて行うと良いでしょう。

トレーニングの強度

トレーニングの頻度および強度・回数・セット数については、ご自身の目的に合わせて設定してください。
ご参考までに 「レジスタンストレーニングとは」 もご覧ください。

基本トレーニング

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重点トレーニング

  1. ダンベル・プルオーバー ( ダンベル )
  2. ワンアーム・ダンベル・ロウ ( ダンベル )
  3. コンセントレーション・カール ( ダンベル )
  4. ダンベル・リストカール ( ダンベル )
  5. ダンベル・リバース・リストカール ( ダンベル )

注意事項

  • 体調を崩しているときは行わないでください。
  • その日のコンディションに応じて無理のない範囲で実施してください。体の変調を感じたらすぐに中止してください。
  • 事前に十分な準備運動を行ってください。
  • 無理に重い強度で実施するのは避けてください。正しいフォームで安全に行える強度で実施しましょう。
  • のどの乾きを自覚した時にはすでに脱水は始まっています。少量の水を数回飲んで予防しましょう。
  • 何かあった場合は,必ず医師の診察を受けてください。