バスケットボール

バスケットボールでは、ジャンプ、ドリブル、パス、シュートなど全身の筋肉を使います。特に下半身と体幹の筋肉の強さが求められます。ジャンプの着地は膝への衝撃が大きく、膝の怪我の予防のためにも膝周辺りの筋肉をトレーニングに加えると良いでしょう。

トレーニングの強度

トレーニングの頻度および強度・回数・セット数については、ご自身の目的に合わせて設定してください。
ご参考までに 「レジスタンストレーニングとは」 もご覧ください。

基本トレーニング

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重点トレーニング

  1. バーベル・スクワット ( バーベル )
  2. ダンベル・リストカール ( ダンベル )
  3. プッシュアップ ( 器具なし )
  4. ワイドスタンス・スクワット ( バー )
  5. バーベル・サイドランジ ( バーベル )
  6. ダンベル・フライ ( ダンベル )

注意事項

  • 体調を崩しているときは行わないでください。
  • その日のコンディションに応じて無理のない範囲で実施してください。体の変調を感じたらすぐに中止してください。
  • 事前に十分な準備運動を行ってください。
  • 無理に重い強度で実施するのは避けてください。正しいフォームで安全に行える強度で実施しましょう。
  • のどの乾きを自覚した時にはすでに脱水は始まっています。少量の水を数回飲んで予防しましょう。
  • 何かあった場合は,必ず医師の診察を受けてください。